12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
応援にひと押し。→
2006-03-18 (Sat)
今日も癒しを求めて出かけてみる。
実は寝たのは朝の6時。
夜中に目が覚めたまま、寝れなくなった。
彼はきっと寝てるだろうから、1人でぼーっと考える。
彼とこれから先もうまくやっていくのにはどーすればいいんだろうか、とか。
ここ最近、柚菜には1つのある考えがずっと頭にあってそれが離れてくれない。
それは・・・一緒に暮らし始めたら柚菜なんかに飽きちゃうんだろうなと考えている。
彼は熱しやすく冷めやすいから怖い。
欲しかったものが手に入ったら満足してしまいそう。
彼の住んでる街で暮らすのであれば、柚菜に知り合いはいないのでますます彼にべったりになると思う。
そして段々と柚菜の嫌な面ばかりが目に付いて、最終的には嫌われてしまうんじゃないかと。
それでなくても柚菜はつまんない女だからな・・・。
人並みの遊びはしてきたつもりだけど、それでも門限とかあったから彼から見たら全然だろうし・・・。
一緒に暮らすっていうコトはやっぱり同じレベルで同じ目線でいられる方がよりうまくやっていけると思うの。
・・・もしも万が一、彼とダメになったらと考えると怖い。
彼と別れたら後がないからとかそんなコトではなく、彼以上に愛せる人なんているのだろうかと。
妥協しながらの恋愛なんていくらでも出来ると思う。
でももぅそーいうのはいらないの。

昔、友達と語り合ったコトがあった。
本当に好きな人っていうのはっていう話。
女の子ってわりと『傍にいて欲しい』って望むじゃない?
もちろんその気持ちも大事なんだけど、それよりももっと大事なのは『傍にいてあげたい』という気持ちだと思う。
つまり、与えられるより与えたいという気持ち。
それが長続きする秘訣だと柚菜と友達の間ではそぅなってる。
もちろん、今の彼に対して『与えたい』気持ちです。
そんなコトを考えてるうちに朝になった。
外の空気を吸いに出る。
月と太陽が一緒に出てる時間。
家の側にある桜が咲いてるコトに気付く。
それを彼に見せたくなった。
写メを送る。そして柚菜の気持ちをそれに加える。
どーかこれで起きませんように。彼の眠りを妨げるコトなく柚菜の想いを伝えてください。
そぅ願いながら。

3時間ほどで目が覚める。
そして川にいった。これが癒しを求めてのお出掛け。
風が強かったので1時間ほどで帰ってきた。
まだ色々考えていた。気持ち的には楽になったけど、頭の中がすっきりしない。
最近の柚菜は情緒不安定なコトが多い。そのせいか感情がコントロール出来ずにワガママに振舞ったりしている。
一生懸命、そうならないように、反省するコトを自分に促している。
今はまだ平気なのかもしれないけれど、そのうち彼も苦痛になってくるはず。
・・・もしかしたらもぅ苦痛に思ってるのかもしれない。

普段、逢えない分、彼は柚菜に対しての気持ちをセーブしている状態。
柚菜は結構、現状で満足出来ちゃう性質だけど、それでも波がある。
触れたくて声を直に聞きたくて悲しくなる。苦しくもなる。
柚菜でさえそーなった時は辛い。だったら普段セーブしてる彼にその波がやってきた時(たがが外れると言ってる)、どれほど辛いんだろう。
夜、電話をしていてそぅなった。
彼の調子が悪かった。黙って横になっていたいと言われた。
でも繋がっていたかった柚菜はワガママを言う。
ブログを読んであげてたら、喋るコトなくていいでしょ?
そぅ言って、最近の柚菜の彼への気持ちをぶつける。
しばらく黙って聞いていた彼が真面目な声で、辛いから電話を切ろうと。
考えたいコトがあるから、1人にさせてと。
そして電話を切る。
そして柚菜は不安に襲われる。
メールがくる。タガが外れそうだからセーブする。と。
怖い。
そぅやって我慢しているのって辛いと思う。
感情が溢れてしまう怖さは、柚菜が一番よく分かっている。
溢れた時の怖さ、それからそれをまた押さえ込む辛さ、それがヘンな方向に向かわないで欲しいと切に願う。
スポンサーサイト
| 悩める乙女 | COM(2) | TB(0) |
応援にひと押し。→















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。