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2006-03-06 (Mon)
たったさっきまでずっとケンカ。
柚菜が大爆発。いーっぱい泣いた。
ネットで知り合ったカップルなだけあって、ネタはネットゲーについてなわけ。

彼は自他共に認めるヤキモチやき。
半端ないです。
柚菜がちょっと男に声かけられようもなら、もぅ大変。
それはゲームにおいてもリアルにおいても。
だから柚菜はゲームの中で普段は口をきかないようにしています。
相手がつきまとうようであれば、ネットも辞めさせるという。

だから出来るだけケンカのネタになるような芽はつんでしまいたい。
昔やっていたネットゲーがケンカの原因になるからといってすっぱり辞めたし、
日頃からそぅ思ってるので、そんな意識付けなんて簡単。
それで彼とうまくいくならむしろ自分から進んでそぅする。
ところが彼にはそんな意識は薄い。
それがケンカの根本。

大体ね、柚菜にそぅさすんだったら自分ももっと意識して欲しいわけ。
例えば、柚菜が男といないように、自分も女といないとか。
柚菜が男と話さないようにするなら柚菜のコトに関してはヤキモチ焼きだから」というのをまるで大義名分かのように掲げて、柚菜には徹底させる。
柚菜も約束した以上、そぅする。
だけど、彼は柚菜との約束はキレイサッパリ忘れてやがる。
あるいは約束の効力が薄れてやがる。
そんな状態での出来事があってのケンカ。

長いです。
根気のある方は↓続きをどぞ。

①そもそもの始まりはまだ柚菜が彼と一緒に今度停止するネットゲーをやってた時に起こったコト。
柚菜にとっていけ好かない子がいた。
彼とは話すくせに、柚菜が近くにいたら柚菜にはろくに挨拶すらしない。
コチラが声をかけても人見知りの為に恥ずかしいのか、シカトを決め込んでるのか、声をかけてこない。
柚菜はリアルにしてもそぅなんだけど、礼儀を知らないやつはキライ。
挨拶の言葉、感謝の気持ち、謝罪の現われ。
そぅいぅのってすごく大事にしている。たとえそれが、ゲームだろうがなんだろうが。
それすらも出来ない人がまともに社会でやってけるのかとか疑問に思う。
だからそんな人は遠ざける。
そしてこの子とは一度衝突した。
そんな経緯があり、彼もその子とは話さないようにすると言った。

②柚菜と仲いい女の子がいた。柚菜はその子のコトをとても可愛がっていた。
だから必然的に彼もその子を可愛がってくれていた。
そのゲームでは家族を組めるシステムがある。それぞれ役割はある。
恋人だったり友達だったり。(もちろん柚菜と彼は恋人。)
柚菜とその子は家族。
彼がある日の夜、その子に家族を組もうかといった。その子はもちろんすごく喜んだ。
だけど彼は、「今度、柚菜が一緒に居る時に組もうな。」といって次の機会にしたそぅ。
そのコトを彼女からのメールで知り、次の日の朝、彼からの電話で真意をきく。
「いくら柚菜が可愛がってるとはいえ、相手は女だから、柚菜の許可を取ろうと思って。知らない間に女と組んでたらイヤだろ?」とのコトだった。
そこまで柚菜を想ってくれる彼は素敵だとは思った。
でも本当は女とは誰とも組んで欲しくなかった。もちろんそのコトも伝える。
その結果、組むコトはしなかった。

③彼と一緒に過ごしてきたネットゲーを柚菜は離れた。
そして別な暇つぶしを柚菜はみつける。
そこで告られてしまう。
その為、ルールができる。
柚菜は男と行動を共にしない。
柚菜は男と喋らない。
そぅさせる代わりに自分もその2つは守るという。

④一緒に過ごしてきたネットゲーを離れても尚、そのコトがもとでケンカしてしまう。
例えばそれは、柚菜に戻ってきて欲しいだったり、彼がそっちに夢中になって柚菜に対して中途半端な態度をとったり。
だから彼がそれをやるのは構わないから、その話を柚菜にしないでといった。
♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪
①~④の全ての約束が忘れられていた。

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