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2009-06-02 (Tue)
遠恋を乗り切る方法。
と言ったら1にも2にも会話だと思う。


まるで幼稚園児のように今日一日の出来事を話すような。


あたしは話すことでストレスを発散するタイプなので、日常の出来事を話していた。
出来ていなかったのは彼の方。


ただ、出来ていなかった事も彼の性格を考えて、不満に思ってはいたけれど、特別表には出さなかった。


でも状況が変わった。

彼が、彼の嫌う人についてのあたしの話を聞かなくなってしまった。

そうするとあたしがストレス発散することが出来なくなった。
当然彼が嫌ならと話す事をやめたから。

彼曰く、せっかくの時間なんだから楽しい話をしたい。と。


**************


言っている事は分かる。
正しいと思う。


だけど、日々の生活の中で、仕事の拘束時間が大半を占めているわけで。


例えばその仕事が天職でとても楽しいものとかは別にすると、つまんないことや腹立たしいものが大抵になってしまうんじゃないかなとあたしは思う。


でもそれをさっきのような理由で断られたら日々のコミュニケーションが取れない。

そのせいであたしは彼に連絡取る事を諦めた。


**************


基本的に相手の立場にたって、ものを考えるべきだと思う。
だけどそれは彼には難しいみたいなので、そんな場合、身を持って知ってもらうようにあたしはよくやる。


それが彼にとっては理解がしやすいらしい。


**************


あたしは2人の比重?は対等だと思っている。
それは人付き合いにおいてだけど。
友情でも恋愛でもね。


だからあたしばかりが話すのではなく、彼の話だって聞きたい。


あたしが日常の話をするように、また彼の日常も聞きたい。


彼が話さないのだったらあたしだって話せない。


**************


やがて彼はあたしの言っている事を理解した。
まるで無理に彼に言い聞かせたみたいだけど、そうじゃない。
ちゃんと結果がついてきた。


実際にその日に彼はとても話をしてくれた。
アドバイスを必要とする相談ではなく、もう既に完結していて、2人にも関係ない他の人の話を。


そしてその晩は、あたしの夢を見たし気分も晴れたと言った。


ほらね。
だからあたしずっと言っていたんだよ。
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