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2008-01-21 (Mon)
少しずつですが快方に向かっているように思えます。

今回はあたしが考えたことを。


励みになります。e_01.gif


彼の考えたことは当たっている。
でもあたしにはそれが当たってるとははっきりとわかっていなかった。

彼に言われて、あーそうなのかもなって思った。
あたしはやっぱり混乱していたんだって思った。

鬱の症状が少しずつ治まってきた今は自分を情けなく思う。
症状が出たことは仕方ないとしても、大事に思っている彼に対して、良くない方向で見てしまったり、口では現してはないけど、鬱になることで彼に気付かせてしまった。

そのことで話し合った時にはもちろんきちんと話したけれど、あたしは彼に対し、厳しいと思った。



時間がかかることに、大目に見て上げたり待ってあげたりが出来なかった。
間違ってると思ったことに、許してあげられなくてそればかりを責めた。



ある時、彼が何気なく使った


『それくらい分かるよな』


に対しては、言葉も出ないくらい泣きじゃくって


そんな言い方はないんじゃない?
こんな状態だからって何でそんなに蔑まれないといけないの?



と抗議した。
余裕がなかったにせよまるで敵といわんばかりに攻撃的だったと思う。
仮にも愛している人なのに。


ある方のブログで

『普段気に留めないような言葉に対しても過剰なまでに敏感になり、でもそれは時と場合によってその反応が変わる。
だから話すことすらも怖かった。』

とあった。
これは鬱病の方と接していた(言い方が正しいのか分からないけど。)健常者の方の話。

まさにあたしはそれだった。
だとすると彼も言葉を選ぶのに苦労したと思う。
ひとたび、それを間違えてしまえばその為に苦労してきたことにも気付かず、あたしは無神経だと彼を責めた。
そして彼が動き出せば、これみよがしに明るく話すことも出来た。

あたしのやったことは何一つ彼を労わることなく自分を押し付けていたと思う。
そう思ったら、彼の『自分ばかりが不幸だと思うな』という言葉に今、納得がいく。
彼がソコまで考えた上での言葉ではないにしろ、これで奇しくも繋がってしまった。

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