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2007-08-26 (Sun)
Kくんはとうとう、ところかまわず中傷してくるようになった。
無視できていたものがどうにも許せなくなってきた。


ついにKくんやその近しい仲間達と直接話すことになった。

「あなたたちは雪見をどうしたいの?」

と聞いた。

「お前は空にいるなっ!海に戻れ!!」

とKくんが言う。

すかさず1:1が入る。

『雪見が俺をみてくれないことはもう十分分かった。
だけど雪見の姿を見てしまう以上また望んでしまう。
誰かと一緒にいる雪見を見て俺は辛くなる。
でも辞めてほしくないんだ!!!』


Kくんの様子がおかしい。
オープンでは雪見を中傷し、1:1では雪見に泣き言を言う。


「海にはいれないよ…。」


「だったら陸にいろっ」

吐き捨てるように言う。


『どこにもいかないでくれっっ!
俺の側にいてくれ…。』


「元々、あたし達は海人で陸人と戦ってきた。雪見は陸人によってPKにされたっ!
いまさら陸人にとけこめないし、陸人だって雪見を認めないでしょう。それよりもなにより雪見自身が陸人になりたいと思わない。
だからそんなことは出来ない!!!」



「じゃあこの世界から消えろっっ!!!」

『わかってくれ…柚菜。』


名前を呼ばれた…。

Kくんの周りの子達に言う。


「二人にしてくれるかな…。」


もう少しで終わりますwe_01.gif

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