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2007-08-11 (Sat)
最近、お疲れモードです。
ある意味パターン化してます。

新しい環境に飛び込む→慣れる為に気を張る→疲れる→体調崩す→治る頃に慣れる→疲れがドッと出る

こんな感じ(笑)


彼はそんな柚菜の様子を感じ取って、

「もっと時給安くてもいいから、家から近い所にしてほしい。大手企業じゃなくてもいいんだよ。」

と言う。


柚菜が今回大手にこだわったのは、悔しいから。
リストラくらったんだもん。もっといい所に行ったら「アイツ能力高かったんだな」って思われたら見返すことになるかなって。
ま、要はつまらないプライドから来てる。んで家から遠いところになったのはそっちの方が時給が高いからなのと大手企業がその辺りに集中してるから。
そして時給が高いとこを狙っていたのは、貯金を彼だけに任せていると信用ならないから。いつまで経っても同棲すら始められそうにもないから。


彼は別に柚菜に貯金をたのんでいるわけではなく、彼一人で貯めようと考えてる。
だから柚菜が貯金をしようと考えてるのは、「少しでも早くあなたと暮らしたいのよ」というアピール&「あたしだって頑張ってるんだからあなたも頑張ろうね」という尻をたたくつもりでなんです。

そうなってくるとまた彼を信用していないという話になってしまうんですが、彼にはすでにきちんと柚菜の思いを話してある。
信用出来ないのは彼の今までにある背景のせいなんです。

彼は元チャラ男なんです。
ここにぶちまけてひかれても困るので書きませんが、奴はひどい男です。

「柚菜に出会って初めて愛するということを知った。いわば初恋なんだよ。」

本音を言うと、そんなやつだったのが柚菜のためにお金を貯めようと頑張ってくれたりマメに連絡を入れてくれたりとか…信用できちゃう。

それで彼を信用したら彼の思う壺じゃんね。


そんなわけで彼なんて信じない。男なんかその場の雰囲気でフラッとなることもあるんだなんていうやつだからね。


でも柚菜は彼を言いくるめる為に好きだから心配なんだよって言う。
それでヘラヘラ。
彼って単純だ。


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