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2007-06-14 (Thu)
翌日、また蒼にあった。
どうやら広場には必ず顔を出すみたいだった。
雪見に懐いている子Mくんは蒼にも懐いているようだった。
Mくんは知り合いが多かった。
Mくんや蒼といると色んな人が周りに寄って来た。
雪見が戻ってから初めてKくんやKくんの仲間以外で空も海もどこに所属してようと関係ないと言ってくれる知り合いが出来た。


その頃にはOくんと1:1はするもののあまり行動を共にすることはなくなってきた。
雪見が何をしてようと気にしてないように思えた。
でもKくんは違った。
雪見がどこに行こうとその場に現れ、1:1では雪見に対する気持ちや恨みつらみを言いながらもオープンチャットでは雪見を非難するのでした。


Mくんや蒼は
『厄介なやつに絡まれてる』
と判断してくれていました。
他の人はどう判断したんでしょうか…。
ただ雪見にはその状態が耐えられなくなりつつありました。
雪見とMくん、蒼で行動が増えました。
それはとても楽しかった。


柚菜が感じた蒼の性格は判断を人任せにしない。
自分をきちんと持ってる人でした。
そしてゲームはゲームとして割り切り楽しんでいました。
ただ夢中になりすぎてたまに無茶なことをするような人でもありました。
当時、柚菜が困ったことというと…彼に朝、おはようと1:1を飛ばすと

「広場」

とだけ言い、雪見を呼び付けたり、また雪見がログインすると広場とだけ1:1が飛んできたりもしました。

仕事に行く前だとせつない!!

蒼と一緒にいたいというよりはもっと話をしてみたいと思っていましたから。
もちろん誘惑(?)を振り切って仕事に行きましたけどw
でもとにかく蒼とMくんといることが当時は楽しかったのでした。


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