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2007-05-21 (Mon)
Oくんは雪見に対してとても好意的でした。
KくんやOくんと一緒に過ごす時間が増え、その中でもOくんと二人でいる時間も段々と増えていきました。

もともとKくんは、Oくんを雪見の彼に…と考えていたので、Oくん自身にもその考えを話してあったのでしょう。

Oくんは雪見には親切で好意を寄せてくれていましたが、Kくんと柚菜の狭間に立ってしまった形になってしまった為に葛藤を抱えていました。


ある日、酔いながらログインしたOくんはにそんな話をしてくれました。


柚菜はというと…、もしもの為のKくん除けに(言い方は悪いけど)利用する気持ちはあったのです。
でもそれとは別にOくんに対して好意を持っていました。


そしてその話をしてくれてからは毎日、Oくんの葛藤話を打ち明けられました。


それが続いたある日に雪見とOくんの私達2人でKくんと話す場を作り、思いを打ち明けました。
もちろんOくんの葛藤についても…。


Oくんはもしもの場合にと…Kくんと離れる覚悟もしてくれていました。


Kくんは雪見とOくんがカップルになることを祝福してくれました。

雪見はホッとした反面、Kくんらとはまた違った仲間を得られなかったことを後悔しながらもOくんと恋人登録をしました。


登録してからはまたさらに2人の時間が増えました。


人間性まではイマイチ伝わってはきませんでしたがゲームの中ではとても雪見を大事にしてくれました。


Oくんの葛藤は消えることはないばかりかより深まっていってしまっていました。

想像していたよりも長話に・・・we_01.gif

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