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2007-09-29 (Sat)
今週はずっと体調を崩しておりました。
季節の変わり目ってどうも体調を崩しやすいのでくるな!と思ってたんだけど、みごとにΣ(´Д`lll)

秋ってなんだか物思いにふけったりしませんか?
寝込んでいた間は考える間もなくっていられたんですけど、安定してしまうと他に考えることがぼんぼん出てくる。
そのせいで情緒不安定になってしまったり。

昨日は突然元彼のコトを思い出しました。

元気なんだろうか・・・。

そんなことを考えていたら急に涙が出てきた。
なんだか自分の未来が不安になった。

このまま進んでいて道は間違っていないのだろうか。
仮に間違っていたとしても修正できる地点にいるんだろうか。
行く先は大丈夫なのだろうか。

そんな思いにとらわれて、眠れない夜をすごした。
昨日の話。


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2007-09-23 (Sun)
友人知人に挨拶回りをほぼ終えた頃、彼―蒼が接続した。

当時の彼は、勤務帯の関係でいつログインするか分からなかった。
ログインしない日もあれば、ログインしていても会わない日もあった。


その日の蒼はいつものように広場に呼ばなかった。

『今日で引退するの。最後に蒼に挨拶することが出来てよかった。』

そう内緒話を送った。

初めは柚菜の言葉を信じなかった。
それを真実として受け止めた時、陸の攻撃可能な場所に呼び出された。

雪見がPKだと認識している陸人に見つかったら攻撃されることは分かっていた。
襲撃の際にしかいかない陸だけども、陸に行くのも最後だったし、なによりも蒼に会いたかった。

「よう!さっきのは本当?話を聞かせてよ。」

そう言いながら雪見の回りを障害物で固め、蒼が雪見の隣りに立ち守られる格好になった。

「もし攻撃されそうになったら俺が止めるから。
血の気の多いヤツが攻撃してきたら飛んで。」


雪見が何も言わなくても気付いてくれる蒼のそんな心遣いが好きになったんだった…。


「あたしがKくんに追い込みかけられてたの知ってるでしょ。
あれに疲れちゃったんだ。」


経緯を話し、

「今までありがとう。
蒼と一緒いた時間って短かったけど楽しかったよ。」



話をしても引き止めてくる。
正直困った…。
蒼のことが人間的に好きだったから。
だからキレイに雪見を送り出して欲しかった。

「俺、なんでこんなに雪見のこと引き止めてんだろ?」

突然そんなことを言い出した。


新章?柚菜と彼との過ごした時間ですwe_01.gif

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2007-09-21 (Fri)
お互い忙しかったり予定が合わなかったり、体調がなんだりといった感じで今のところ、前回逢った日より2ヵ月経ちました。
彼に逢えるのはさらに2ヵ月後です。

横浜と大阪、そんなペースじゃないとやっていけない距離ではないのに月1ですら、ままならない。

寂しいけど仕方のないこと。
不満と不安がてんこ盛りだけどそれでも彼が好き。



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2007-09-18 (Tue)
「このゲーム好きだったけど、あなた達に疲れた。戻ってきてKくんを頼った雪見がバカだった。」

Kくんに会うなりそう言った。

「俺はただ柚菜が好きなだけなんだ。」

そんなこと言われたって心は動かない。


「雪見のアイテムどうした?」

「Oに全部あげた」

「それじゃ戻ってこれないじゃん。いてよ、このゲームにだけでも。」

「無理だよ。」

「好きなんだよ。」

「いい加減にしてよっっ!!!!」


キレる柚菜。


「こんな風に追い込んだのはKくんじゃん!!!」

「違うんだ…。そうじゃないよ、柚菜。」

雪見が戻ってた時に雪見のしている特別なリングに目をつけたのはOくんだった。
そのリングを持っているのは当時では珍しかった。あるイベントでKくんと一緒に取ったものだった。
そしてそのリングは本人以外は使えない物だった。
…でも抜け道があった。
ある方法を使ってそれをはずす。
そしてそれを持った人が所有者になれた。
Oくんはそのリングの所有者になる為に雪見に近付いたという話を聞かされた。
Kくんは反対したらしい。
Kくんはただ雪見がそばにいてくれることが嬉しかっただけだった。
それが、雪見とOくんが仲良くなり恋人にまでなってしまった時にその狙いに荷担したとKくんは話した。


「最初っから騙されてたんだね。」


リアルで涙が出た。

携帯がなった。Kくんからだった。
試しに出てみたら…Kくんは泣いていた。


「柚菜…やっぱり無理なのか…?」

「Kくんがそうさせたんでしょ。」


そう言って電話を切り、着信拒否にした。

その日接続していた友人達に挨拶が済むまでが柚菜がこのゲームの中で雪見でいられる時間だった。
長年やってきたゲーム…こんな風に自分の意思ではない形でやめることになるとは思わなかった。


結局、リングも渡した。
だけど彼らの思惑通りにはいかなかった。
渡すことは出来てもリングはそれを拒んだ。


リングを修理すると、Kくんが雪見に残したメッセージが浮かび上がる。
雪見に対する想いの言葉。
それが砕け散った。

――――――――――――

Kくんの電話のあとにOくんからもかかってきた。
Oくんは真相を知った雪見に対してすまなそうにしていた。

Kくんが話してくれたことは真実だった。ただひとつ違ったのは、雪見を好きになれそうだったということ。


「アイツさえあんな態度を取らなければ、少なくともそれまでは雪見が好きだったんだ」


そんな言葉はもう信じない。

Oくんも着信拒否にした。


――――――――――――

その日、接続していた友人はそれほど多くなった。
みんな一様に引き止めてくれた。
中には恋人になってよ、守るから。
そう、言ってくれた人達もいた。
でも心は動かない。


1時を過ぎた頃…気付くと蒼が接続していた。


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2007-09-16 (Sun)
最近お互いが不満を抱えながら付き合っていたように思う。
彼に色々言われた。

柚菜は口を開けば文句ばかりだな。

それを聞いて柚菜は何もいえなくなった。

出来るだけ刺激しないようにうんってうなずいてばかりいたら、

話をしていてもうんうんばかりでつまらないな。

柚菜は言葉を取り上げられた。

もう、何を話していいのか分からなくなった。
何かをいうとすぐにイライラする彼。
どうしたんだろう。
普段はもっと優しいし、柚菜のことを一番に考えてくれているのに。

そして昨日柚菜は爆発した。

「ねぇ柚菜をこうさせてるのはあなたなんだよ。
少しでも考えたことはあるの?

最近の柚菜は○○だよねっていうけど、
なんで柚菜はそうなってしまったんだろうって考えないの?
そうさせたのはあなたなんだよ。

結果をみてそれだけで判断するんじゃなくて、その原因を考えて。
そこに解決方法があるはずだから。」


そういって、順序だてて話した。
彼は理解した。

「原因は俺にあったんだ・・・。それなのにごめん、柚菜。」

久しぶりにいっぱい泣いた。
2人の喧嘩っていつも彼が謝っている気がする。
疲れる。

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2007-09-11 (Tue)
二人にしてくれるかな。了承してくれたのに向かった先にはOくんがいた。

柚菜の頭には既に『引退』の二文字が浮かんでいた。
一応、恋人登録をしてあったOくんにもその話をしておこうと思った。
正直な話、引退を決意したわけではなかった。
まだまだ迷いはあった。
だけど仮に続けるとしてももぅ2度とKくんらには関わりたくない。
だから恋人登録も解除する。
そんなつもりで話をしようと思った。

それとは別にOくんに対する疑念があったのでその真相次第では引退するつもりでいた。
その予感は的中でした。




「Oくんって雪見のこと(ゲームの恋人として)特別すきじゃなかったよね。
○○のことが本当はすきだったよね。
途中から気付いたんだ。」


そう言った。


「ごめん…。アイツのことはずっと昔から好きだったんだ。
だけどアイツは俺のキャラが弱いからって恋人にはなってくれなかった。
そんな時、雪見を知った。
いいなと思った。
その反面もし俺が雪見と恋人になったらアイツはどんな顔をするだろうって考えた。
その矢先にKから雪見を紹介された。
雪見と恋人組んで好きになれそうだった。
だけどアイツが俺を向いてくれたことが分かったら、やっぱりアイツだったんだ。」


正直すぎるよ…Oくん。
(真相はまだまだこんなもんじゃないはず)

「今までありがとう。」

去ろうとする雪見。


「あっ……雪見……。」

言い淀んでいる。


「引退するなら―――アイテムくれないかな。」


最低だ。
一時でも好きになったなんて。

(まだだ。まだ真相はこんなもんじゃないはず)


「いいよ。銀行ついてきて。」


たいして必要としないものをあげることにした。
最低な男だったけど、それでも雪見に付き合ってくれた。


渡したアイテムやお金に対して

「えっ!?こんなもん」

だって。
どこまで最低なんだ。
柚菜も見抜けないなんてバカだ。

笑って、

「いろいろあげたいのはあなただけじゃないの。
あなた以上にもっとあげたい人がいるのよ。
残念だけど。」



これが精一杯の強がりだった。


その時実際雪見の手元に残ったものは現金たかだか10万。
一番のお気に入りだった職業服(数ある職服のうち一番高価な物)とそれに見合った武器と特別なリングだけだった。


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2007-09-10 (Mon)
ケンカや腹が立つことでもきちんと柚菜と向き合ってくれる。
でもそれが面倒なときもある。


クサいことや嬉しいこと素直にぶつけてくる。
でも有言実行できるの?有言無実行になってない?



こんな風に好きなところ嫌なところがなぜか連結してる。

不思議。
今まで付き合った人に対してそんな風じゃなかったように思う。
嫌なとこは嫌!って感じで相容れなかったように思う。
だけど今の彼でそれだとすると好きなところも嫌!になってしまう。
でもそんなわけはないし、好きなとこはこれから先もずっと好きだと思うから。

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2007-09-09 (Sun)
ここ最近書いてる記事は実はタイムリーなものではありません。
そして柚菜の態度を硬化させてから1週間が経ちました。

そろそろ彼は限界かもしれません。
とても寂しがっている。

柚菜はというと・・・やっぱり慣れてしまった為にあまり自分の感情が出てきません。
常に言葉を飲み込んでいる状態です。

でもわざとやっているわけではありません。
なんだか自分が分からなくなってしまいました。
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2007-09-08 (Sat)
彼が焦りを感じている。
今度は柚菜が素っ気ないと言い出した。
前の柚菜がいいんだって。

わがまま・自分勝手といわれ、改めたらそんな柚菜は楽しくないという。
どっちが柚菜を振り回してるんだってっつの。

柚菜がしたことは、

『自分から必要以上の連絡はしない』

ってこと。
用件はメールのみ。
必要以上の連絡はしないっていっているけど、それは電話してしまった時の言い逃れなだけであって、いまんとこ自分からは連絡していません。
こうと決めたらその姿勢はなかなか崩しません。
実際は寂しいことですけど、慣れました。
こうすることによって、もらった電話を大切に出来るし、彼の都合でかけてくるわけだから、もしその時柚菜の都合が悪ければ出なければいいわけだし、それなら彼にも文句は言われない。
かの愚答が悪い時に電話をして、切られたからって期限悪くならなくて済むし、彼が寝てるところをわざわざ起こして文句を言われることもない。


彼が髪を切りたいといった。
柚菜は彼に髪を伸ばして欲しいと思ってた。
だけどもうそんなのはどうだっていい。
切りたければ切ればいいし、柚菜の希望は既に伝えてあるんだし、それでも切りたいと思うんだったら自由にすればいい。

彼がパソコン欲しいといった。
柚菜は一緒に住めば柚菜のパソコン上げられるんだから、今はその分のお金を貯金しようといった。
だけどもうそんなのはどうだっていい。
欲しければ、柚菜の意見は既に伝えてあるんだし、それでも欲しいと思うんだったら自由にすればいい。


電話に対してだけでなく、全てに対して、理解のあるような発言、裏を返せば、意見も何も無くなんでもいいよという柚菜。

彼にはそれがまた面白くないらしい。張り合いがないと言われた。

柚菜も両極端なのかもしれないけれど、彼もいちいち柚菜に振り回されていて、それでいて振り回す。

とりあえず、柚菜的には今はとっても楽なので、しばらくはそんなスタンスでいく。
何か言う前にぐっと何かを飲み込む。
それから何かを言う。
それだけでも随分我慢が出来る。
自分を押さえ込むのには慣れているんだ。


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2007-09-06 (Thu)
柚菜が彼に言われた言葉は『思いやりをもって』だけじゃなく『わがまま』とも『自分勝手』とも言われ、

「柚菜ってそんな子だったっけ?」

でした。
堪えたなー。


ということで彼と一線置く作戦に。


だってね、


「女の子はわがままで寂しがりっこで
(柚菜が教えてやった。
それをうまくかわすのが男の包容力だとも言った。)
柚菜は寂しさから来るわがままになることがあるだけだよな。」



ってそんなこと言ってたくせにって思ったから。

柚菜が彼が寝てることを分かっていたのにしつこく電話を鳴らして起こしたのは、ただ単純に


「おやすみ」


って言いたかっただけ。
寂しかっただけなんだ。


でも思い返してみたら昔付き合っていた彼氏に対してはこんなに連絡を大事にしていなかった。むしろ鬱陶しい限りだった。内容も連絡事項のみだったなー。
それから普段も自由にしてて欲しかったし。それは昔の彼だけじゃなく今の彼に対しても当初はそんなスタンスでいたはずだった。

そのことを考えた時に柚菜は彼に依存しすぎていたんだと気付いた。
恋愛にありがちないつの間にか作り上げてしまう勝手なルール。それをしていて自分も相手も窮屈な思いをしていることが分かった。

だから一線を引くと言うよりは、自分らしさを取り戻そうと思う。
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2007-09-04 (Tue)
最近、彼に対しての自分の態度がひどいと思う。
実際、彼にも

「もっと思いやりを持って欲しい」

と言われてしまった。
情けない。


柚菜の不満は生活時間帯が合わないってこと。
平日、仕事から帰って彼は寝てしまったりする。
柚菜より早く仕事が終わり、柚菜より通勤時間が短いから、柚菜が帰ってきてお風呂やご飯を済ますまでの時間を待ってる間に寝てしまう。夜寝。

まずそこで一つ目のずれ。

寝るなら寝るって教えてくれたらいいのにそれをしてくれないから、馬鹿みたいに電話を鳴らしてしまう。
柚菜だったら夜寝するにしても寝るってメールを送るし、夜寝するくらいなら朝まで寝る。

それで二つ目のずれ。


それが気に入らなくて彼にひどい対応をしてしまう。


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